2016年11月6日日曜日

EnumChar バグ情報

Enumcharのバグをまとめます。
EnumCharV2
■フォントファイルを上書きしたことのある環境で実行すると、
起動時にエラー(exception)が発生する

[原因]
フォントをOSに上書きインストールすると、古いフォントが内部的には保持されます。
EnumCharではフォントフォルダのファイルを全部検索するため、
この古いフォントにアクセスしてしまい、エラーとなってました。

[対策]
実体にアクセスできなかった場合は、読み飛ばすように修正。
V3.0.0で対応。


■表示フォントの設定に失敗した場合にエラー(exception)が発生する

[原因]
文字の表示エリアのフォント設定をするときに、
フォントによっては失敗することがあるため。
[対策]
根本解決はできなかったため、
失敗した場合に、代替フォント(MS Sanselif)で表示させるように修正。

V3.0.0で対応。


■大量にフォントが入っている環境でエラー(exception)が発生する。


[原因]
完全にはわからなかったのですが、
どうもメモリの使用量が増加し続けているときに発生することと、
x86でビルドすると現象がおきるみたいでした。
[対策]
起動時にGlyphTypeFaceの情報を取得する処理が若干冗長だったので、見直しをおこないました。
x86ビルドからanyに変更
V3.0.0で対応



■各コード領域の最後の文字が表示されない。

(例 0x20-0x7fの範囲の場合 0x7fが表示されていなかった。)

[原因]
単純なバグです。
for分の回し方がもう1個足りませんでした。
[対策]
for分の回し方を見直しました。
V3.0.0で対応


0 件のコメント:
コメントを投稿