2014年7月25日金曜日

PowerShell メモ

PowerShellって便利そうだなぁと思ったので、少し勉強してみようと思ってます。
ひとまず、わかった点をメモしていきます。

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・win7 / win8 からは標準で使える。
・「ls」とかのunixのコマンドも使える。(それっぽいのを呼んでくれる機能みたいだが、それでもありがたい。)
・コマンドの戻り値が、.Netのオブジェクトとなっており、.Netのクラスのメンバ(メソッド/プロパティ)を使用できる。
↑ なんだか便利そう。
・batみたいに使う場合は .ps1という拡張子を使用する。
・ps1を実行するには、set-executionpolicy で実行ポリシーを宣言しないと実行できない。
↑ なんだかめんどくさそう。

・変数ドルを付けたやつ。 代入した値に応じて型が決まる。
・foreachがある。
↑ 便利そう。
・いっぱい情報をだしたい場合は、 コマンドレットの後に、| format-list * をつける。
 たとえばget-processはデフォルトだと、Handle, NPM, PM, WS, VM CPUだけだけどもっと出せるようになります。
get-process | format-list *
・スクリプトを作成するのであれば、powershell ISEが便利。
.ps1ファイルをダブルクリックすると起動する。
ISE上でスクリプトの実行ができる。
ブレークポイントの設置や、ステップ実行ができる。
ステップ実行中は、変数にマウスカーソルを充てると中身が見える。もしくは、下のウィンドウで変数を打ち込むと見える。